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2018年|ポルトガル サント・イシドロ・デ・ペゴエス・アデガ

アデガ・デ・ペゴエス・コルエイタ・セレクシォナーダ・ブランコ2018 この価格で樽の風味が強いお買い得ワイン

ADEGA DE PEGOES COLHEITA SELECCIONADA BRANCO 2018
セトゥバル半島でも1、2を争うワイナリー。コスト・パフォーマンスが非常に高く、特に国・産地を問われないお客様には絶大な支持を得ております。

評価・受賞
☆ 

掲載メディア

商品情報
香りには様々な花やリンゴ、ナッツ等が感じられフレッシュでアロマチック。 口の中でもフレッシュな風味が広がり、柔らかくボリュームのある酸とバランスがとれ、まとまりのある味わいとなっております。
容量
750ml
原産地呼称
VINHO REGIONAL TERRAS DO SADO
品種
アンタン・ヴァズ30% ヴェルデーリョ30% シャルドネ20% アリント20% 
醸造
軽いスキン・コンタクト後アメリカン・オーク樽にてアルコール発酵。 同じアメリカン・オーク樽にてバトナージュを行いながら4ヶ月間シュール・リー熟成
アルコール度数
JANコード
4573272609357
商品コード : 1012111700600
製造元 : サント・イシドロ・デ・ペゴエス・アデガ
希望小売価格 : 2,134 円(税込)
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数量:
在庫あり
 

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▶生産者情報

SANTO ISIDRO DE PEGOES ADEGA サント・イシドロ・デ・ペゴエス・アデガ
ポルトガル / セトゥバル半島-テラス・ド・サド
サント・イシドロ・デ・ペゴエス・アデガ
1958年3月7日に国立病院がセトゥバル半島に所有する2,900エーカーの畑をポルトガル政府が援助して生産協同組合となりました。
 
1974年になるとポルトガル革命により国が不安定となり、この協同組合はペゴエス協同組合に吸収されました。
 
サント・イシドロ・デ・ペゴエス・アデガ
ペゴエス協同組合は約700万ユーロを投資して近代的な設備を導入した事でセトゥバル半島でも1、2を争うワイナリーへと発展しました。
現在は数々の国際的なコンクールでも高い評価を得て国内外から注目を集めております。
 
アデガ・デ・ペゴエスの品質を支えるポイントは品種毎に収獲を行い、各品種の個性にあった醸造を行う事が挙げられます。
一見当たり前のように聞こえる事ですが実はポルトガルでは「混植・混醸」が一般的であり、中には1区画に30種類以上の品種が植わっており栽培家が完全に把握しきれていない事は珍しい事ではありません。
混醸にも全くメリットが無いとは言えませんが生育サイクルが異なる葡萄を同時に摘めば、過熟果や未熟果も混ざるのは当然です。
 
そういったポルトガル・ワイン事情がある中いち早く近代化を目指したアデガ・デ・ペゴエスでは早くから区画ごとに品種の改植を栽培家達に指示する事により品種個々の適切な栽培・醸造が可能となり質の高いワインを世に送り出せる様になりました。
 
◎セトゥバル半島-テラス・ド・サドの特徴
リスボンの南、大西洋沿岸に位置するテラス・ド・サドのワインはほどよいボディがあり、重厚かつまろやかな風味を持ちます。

東にアラビダ山脈、西南にサド川、西北にタグス川の河口があるこの地はとてもユニークであり、100万年もの間サド川とタグス川が運んできた砂から土壌が構成されます。
 
2007年2月発売ポルトガル・ワイン誌[REVISTA DE VINHOS]より
サント・イシドロ・デ・ペゴエス・アデガ
近代的な醸造を取り入れ、質の高い葡萄が供給されるペゴエスは
近年、再編成を行い、ワインのスタイルを変えた事によりポルトガル国内に限らず、海外でも人気商品となった。
葡萄の厳しい選別、巧みな樽使いによってワインの質はみるみる向上し
消費者の趣向を捉えたワインを生み出している。
COLHEITA SELECCIONADAの白はポルトガルの白ワイン全体で見てもかなりクオリティーが高く、シャルドネや地葡萄を引き立てるピノ・ブランの使い方が絶妙であり、試飲を楽しくさせる。
醸造責任者のJaime Quendera
氏は市場の声をよく聞く人物である事に加えJaime Quendera氏の声に耳を傾けられる実にオープン・マインドなオーナーが無名だった協同組合を一躍有名にしたのだろう。

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