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2016年|イタリア カステッロ・ディ・ボルゲリ

カステッロ・ディ・ボルゲリ2016 サッシカイアやオルネライアの本家にあたるワイナリー。

CASTELLO DI BOLGHERI 2016
ワインスペクテーターにて96点獲。
ボルゲリ地区の2015年は、生産者自身も「一年を通して完璧」と評する超優良年。 この地区を代表する「サッシカイア」「オルネライア」の2015ヴィンテージも共にスペクテイター97点を獲得するなど、ボルゲリ地区が全体的に高い評価となっています。 ちなみに、サッシカイア、オルネライアといえば、現在市場では15,000円〜20,000円以上にて取引される超高級銘柄。カステッロ・ディ・ボルゲリはそれらに匹敵する評価を得ておりながら、非常にお求めやすい価格です。

評価・受賞
☆  【2015ヴィンテージ評価】
ワイン・スペクテイター…96点
ワイン・エンスージアスト…91点
過去ヴィンテージ評価
ガンベロ・ロッソ…最高評価トレビッキエーリ(2007、2009、2010、2012)
ワイン・アドヴォケイト…93点(2013) 92+点(2010)
ワイン・スペクテイター…93点(2009、2012、2013) 92点(2011)
デキャンタ…96点(2011)

掲載メディア

商品情報
輝きのある深いルビー色。赤い小さな果実やブルーベリー、革、タバコや、ピンク・ペッパー、パプリカなどの中にハーブや小さい花などの繊細で複雑な香り。力強く厚みのある果実味で、酸、ミネラルは優しく綺麗でバランスの良い味わいです。
容量
750ml
原産地呼称
D.O.C. BOLGHERI SUPERIORE
品種
カベルネソーヴィニョン70%、メルロー15%、カベルネフラン15% 
醸造
収穫時期が異なる為、各品種毎に醸造。木製発酵槽とステンレスタンク併用し、29〜30℃にて20〜24日間発酵、マセラシオン。丁寧にルモンタージュを行い、カベルネは樽内、メルローはステンレスタンクにてMLF。500lトノーのみにて18ヶ月熟成。
アルコール度数
JANコード
4589768263866
商品コード : 1012111432300
製造元 : カステッロ・ディ・ボルゲリ
希望小売価格 : 9,350 円(税込)
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数量:
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▶生産者情報

◎CASTELLO DI BOLGHERI (カステッロ・ディ・ボルゲリ)
数々のスーパートスカーナを世に輩出したトスカーナ州ボルゲリ地区。
その地の象徴であるボルゲリ城(カステッロ・ディ・ボルゲリ)を相続したアルベルト・デッラ・ゲラルデスカの子孫であるフェデリコ・ジレリ伯爵によって造り始められたワインであり、サッシカイアを造るサン・グイドのオーナー、ニコロ・インチーザ・デッラ・ロッケッタやオルネライアを世に送り出したロドヴィコ・アンティノリの両貴族から見るとジレリ家は本家にあたります。
カステッロ・ディ・ボルゲリ
※ワイナート40号P.102〜103「ボルゲリ領主ゲラルデスカ家系図」より
 
葡萄栽培の歴史は古く、1700年半ばに城の修復と共にこの葡萄園が誕生しました。
カステッロ・ディ・ボルゲリ
この葡萄園は今も城を囲む形にて位置しており、以前は自社でのワイン造りは行わず、収穫した葡萄は親戚であるサン・グイドやオルネライアに譲るという高品質な葡萄を生産し、2001年から良年のみワイン造りをスタートしました。
 
そして現在も所有する約50haの畑の内一番良い葡萄のみがカステッロ・ディ・ボルゲリに使われ収穫された葡萄の10haはオルネライアへ15haはサン・グイドへと販売されております。
  
◎カステロ・ディ・ボルゲリ畑の特徴
畑の斜面は南西、海を正面に臨み海風に恵まれており、タンニンは上品かつ柔らかく、綺麗な酸を備えたワインが出来上がる絶好のロケーションです。
土壌は約3割が粘土、他は砂質や石灰質、泥質が入り交じった土壌。
 
ボルゲリの北部は白い粘土質、南に行くにつれ赤い粘土質になっていき、南の赤い粘土質から生まれた葡萄は少し苦味があり野性味のある葡萄ができるそうです。
カステッロ・ディ・ボルゲリの畑は茶色の粘土質土壌であり、タンニンをしっかりと含みつつ、柔らかみのある味わいの葡萄ができる一番良いエリアです。
 
また、日光により表面の粘土が乾き、地中の水分を保つ膜の役割となります。
海に近いエリアになると砂質の土壌が多くなり保水力が保てなくなるため、この場所がボルゲリにおいて一番良いテロワールだと言います。
 
事実、カステッロ・ディ・ボルゲリの畑は、サン・グイド、オルネライアなどボルゲリのトップ生産者が密集する一帯に位置します。
カステッロ・ディ・ボルゲリ
※緑-カステッロ・ディ・ボルゲリ、青-サン・グイド、オレンジ-オルネライアの畑。
 
 新芽が等間隔に保たれるというメリットからすべてコルドンに仕立て、1本の樹あたり新芽を5-6個、実が16房になるようコントロールし6月に房をセレクトし半分の8房まで間引きします。
カステッロ・ディ・ボルゲリ
醸造家:アレックス・ドンディ
 
8月に葡萄をテイスティングし、各品種ごとに収穫時期を決め、収穫時期は人員を総動員し手摘みにて行い、迅速にワイナリーへ運び込むことを心がけています。
2001ヴィンテージまではオルネライアのカンティーナを借りて醸造が行われましたが、現在は1790年に作られた地下セラーを近代的な醸造施設へと改装し自らのカンティーナにて醸造を行っております。
 
エスプレッソ誌より
カステッロ・ディ・ボルゲリ2005エスプレッソ誌2009年版のDOCボルゲリにおいてオルネライアやグラッタマッコには0.5点上回りサッシカイアに次ぐ2番目に高い17点を獲得しました。
 
続いて、2006ヴィンテージも2005に引き続きオルネライアやグラッタマッコに0.5点上回りDOCボルゲリ2位タイにランクインしました。
 
更に2010ヴィンテージも2014年版にてオルネライアと同得点である17点を獲得し、DOCボルゲリ2位タイにランクインしております。
 

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